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第120回食品の安全・安心講座(米虫塾)が開催されました。

主題:食品産業の管理

日時:2023年5月27日(土)13時~17時
会場:大阪産業創造館

第1講演:ブラシ学入門パート2

今回は前回3月に行われたブラシ学の復習として、ブラシの定義から基本構造、形状や用途による分類などを再度実物を見せていただきながら講義いただいた。後半は付箋を利用した個人ワークショップが行われ会場からいろいろな提案がなされた。このワークショップで出された課題を今後のブラシ学の講座に反映していただけるそうです。

(13:10~14:30)

(株)バーテック

    マーケティング部 部門長

           中川千彰様

第2講演:鳥取県立倉吉農業高等学校の事例発表

鳥取県立倉吉農業高等学校が食品製造実習で先進的にHACCP管理の教育訓練に取り組まれ、県版HACCPをベースに農畜産加工品で高校初のJFS-B適合証明を取得されました。その取り組みの内容が「月刊HACCP」に取り上げられたことから、同校のコンサルティングをされた、東洋産業㈱の金山様から取得前のいきさつから取得後の反響、また定期審査の様子までオフレコ話を交えながら講義していただきました。

(14:45~15:45)

東洋産業(株)

  コンサルティング室長 金山民生様

第3講演:環境殺菌工学 1

「月刊食品工場長」巻頭言について、事の発端からタイトル「温故知新」の提案のいきさつ。先人の偉業の数々を各テーマ別に解説いただきました。

(16:00~16:55)

大阪市立大学

    客員教授  米虫節夫先生

第2講義の様子

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